CATEGORY 石川県

金沢兼六園の茶店でお団子を食べ比べる【北陸シリーズvol.7】

兼六園にやってきました。 兼六園とは、加賀藩の5代藩主前田綱紀が作庭した日本庭園で、水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つです。 上の写真は兼六園のシンボルとしてよく知られる虹橋の琴柱灯篭(ことじとうろう)です。 琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に形が似ているためこの名前が付いたと言われています。 日本庭園の面白さは、「見立て」にあります。池に浮かぶ […]

≪能登半島ご当地限定アイス≫奥能登の大谷塩アイスは「まれ」の味がする。~いい道の駅のと千里浜【北陸シリーズvol.6】

2015年(平成27年度)上半期のNHKの朝ドラ『まれ』は、土屋太鳳がヒロイン津村希(まれ)役で出演して、ブレイクした作品だ。ドラマの中で、希(まれ)の居候先の老人が塩作りにいそしむシーンが印象的だった。 能登半島の大谷塩の塩作りは、ドラマで紹介されたように、昔ながらの揚げ浜式製法で作られている。 これは海水を浜から塩田に揚げて作る手間ひまかかった塩の作り方だ。 「いい道の駅千里浜」の売店では、こ […]

≪能登半島ご当地限定アイス≫加賀棒ほうじ茶アイスは素朴で渋い、苦い。~いい道の駅のと千里浜【北陸シリーズvol.5】

石川県羽咋(はくい)市の千里浜なぎさドライブウェイは、砂浜を車が走ることができる珍しい道です。 今日はこの道をドライブする予定でしたが、流木があり、年末で未整備ということで、通行止めでした。残念。 「羽咋市観光協会ホームページ」の写真を下に貼っておきます。 http://www.hakui.ne.jp/kankou/01seeing.html そこで、「道の駅千里浜」に立ち寄り、おやつを食べること […]

溶けないアイスの秘密「雪吊り風アイス」~金座和アイス【北陸シリーズ・金沢市東茶屋街の冷たいスイーツを堪能するvol.3】

この日、3つ目のアイスは、2017年4月に金沢市の東茶屋街にオープンした「溶けないアイス」専門店「金座和(かなざわ)アイス」からです。 いまは厳冬の12月31日大晦日。 別に「溶けない」とことさら強調しなくても、ほっといてもこの季節、溶けないよ。 思わず、そうツッコミたくなりましたが、おそらく地球温暖化の影響で、金沢も猛暑に見舞われている昨今、夏場のアイスの需要が増える時期の客寄せコピーなのでしょ […]

烏骨鶏(うこっけい)のソフトクリームは Uh OK! ~金沢市東茶屋町金澤烏鶏庵(うけいあん) 東山店【北陸シリーズ・金沢市東茶屋町の冷たいスイーツを堪能するvol.2】

新年あけましておめでとうございます。 本年もいっぱい冷たいスイーツと旅の記録を紹介していきます。 よろしくお願いいたします。 今回はお正月の縁起にちなんで、前回同様、金箔のアイスをご紹介します。 金箔にゲンをかついで、 今年も皆様の金まわりがよくなりますように!   烏骨鶏(うこっけい)って名前は聞いたことあるけど、それじゃあ何か? って言われたら、答えられない人、多いよね。 私もわから […]

箔一(はくいち)の金箔ソフトクリームはお大名になった気分【北陸シリーズ・金沢市東茶屋町の冷たいスイーツを堪能するvol.1】

金箔(きんぱく)の街、石川県金沢にやってまいりました。 なぜ、ここ金沢が金箔で有名になったかというと、3つ理由があります。 第一に湿度が高い気候が金箔作りに適していること。 第二に精巧な細工を作る職人気質が見られること。 第三に、浄土真宗や曹洞宗などの寺院が多く、また加賀百万石の前田家などの需要が多かったことなどが挙げられます。 「金箔屋さくだ」ホームページを参考。 https://goldlea […]