【本場・宮崎のマンゴーパフェ】お菓子処 弥五郎

(1)青島神社で鬼の洗濯岩を見る

九州は各県に行ったことがありますが、宮崎県は初めてです。

宮崎といえば、東国原英夫知事でマンゴーがすっかり有名になりました。

やはり、宮崎=南国のイメージで、南国といえば、トロピカルフルーツの連想で、マンゴーというわけです。

マンゴーの前に、まずは青島神社にお参り。

こんな橋を通っていくわけですが、島の周りの岩が独特です。

「鬼の洗濯岩」(波状岩)というんだそうですが、長いベンチ? のような岩の連なりがずっと続いています。

「中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。」んだそうです。

以上は宮崎市観光協会ホームページからの引用でした。

http://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/tourism/spot/11.html

島に上陸するとすぐに鳥居が見えてきます。

あの先を左に曲がると青島神社です。

青島神社って、関東で言えば江の島って感じ。

江の島神社の祭神は確か弁財天だったと思いますが、ここ青島神社は彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)と その后(きさき)の豊玉姫命(とよたまひめのみこと)をお祀(まつ)りしています。

彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)とは、」『古事記』や『日本書紀』などの日本神話に出てくる神で、初代天皇の神武天皇の祖父ですね。あのウミサチ・ヤマサチの神話のウミサチヒコ(海幸彦)のほうです。

本殿でお賽銭をあげてお参りをして、旅の安全と一家の安寧を祈願しました。

(2)チーズ饅頭はイケる味

青島を一周すると15~20分ぐらいかかるということですが、団体旅行で、時間が制限されているので、諦めてすぐに引き返して、マンゴーパフェ屋さんに急ぎます。

今回のターゲットは「お菓子 弥五郎」というお店。

いま流行りのタピオカドリンクもしっかりと置いていますね。

気になるのは、チーズまんじゅう。

思い立ったら食べてみる。

これが私の信条。

上から見ると、甘食に似ています。

大きさは甘食を2周り小さくした感じ。

食感は甘食+クッキー÷2って言ってわかってもらえるかな?

中には、たっぷりと濃厚チーズが詰まっています。

チーズ好きにはお勧めですね。

(3)マンゴーパフェは期待を裏切らない味

でもって、弥五郎さんですが、ソフトクリームやパフェはいろいろ品ぞろえがあるようですね。

600円のマンゴーパフェにレッツゴーしました。

けっこうたくさんカットマンゴーが乗っています。

これで600円はリーズナブル。

産地ならではの安さですね。

マンゴーは7月が旬で、いまは11月。

旬のマンゴーを食べたことがないので、比べることはできませんが、しっかりマンゴーしてます。

十分に納得できる味でした。

ごちそうさまです。

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