【川越でアイスを食べる】大学いも・川越いわたの「大学いもパフェ」

 川越アイス2つめは「大学芋パフェ」です。

川越名産はサツマイモということだけあって、お芋のスイーツを扱うお店がたくさんあります。

大学芋のお店も数ある中で、「大学いも・川越いわた」は2014年9月にオープンした芋菓子専門店です。

以下、お店のホームページから特徴を引用します。

店内の天井は透明になっており、総ヒノキで建てられた伝統的な家屋のつくりがよく見えるようになっております。 大学いもパフェは当店おすすめの商品で、いもアイス・シリアルの上に小江戸スティックをのせた豪華な一品です。

初めは、アイスキャンディーの看板に魅かれてお店の前に立ち止まりました。

よく見ると、「大学いもパフェ」の文字が。

よし川越アイス2個目はこれにしよう。

そう思い立ち、お店の暖簾をくぐりました。

店内はサツマイモのスイーツが所狭しと並んでいます。

一番気になったのは芋バター。

朝食にの食パン用に、今度来たときに買って帰ろう。

そうして「大学いもパフェ」を注文してしばし待つと、到着しました。

正面にデーンとお店のイチオシ商品小江戸スティックが2つ乗っています。

アイスもサツマイモで作られていて、芋尽くし。

品種は千葉県産の紅ほのかで、季節によってお芋の種類を変えるそうです。

それではさっそくいただいてみます。

まずは大学いもの小江戸スティックから。

水あめでコーティングされています。甘い。

でも、大学いもはそういうものだから抵抗なく食べられます。

続いてアイスをいただきます。

こちらも甘い。

でもしっかりとサツマイモの味がします。

好みでは、前回の菓匠右門・紫イモのアイスよりもこちらのほうがいいかな。

やはりもう少し砂糖を抑えてほしいというのが本音です。

素材がいいのだから、もっと素材の良さとお客さんの舌を信用して、大胆にさっぱりと仕上げてほしい。

観光地はいちげんさん相手の商売だから仕方ないかな。

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