【立川・まんぱく】スイーツ/メロンまるごとクリ-ムソーダ

さあ、まんぱく2品目を物色します。
会場に入るときに、投票用紙を配られました。
帰るときに、食べた商品の中で一番おいしいと思ったものを記入して投票するルールです。
テナントには順位が掲げられていて、ベスト10に入っているのが、いばらき食文化研究会 酒趣さんのメロンまるごとクリ-ムソーダです。

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上にまんぱくホームページに掲載されている商品写真を載せてみましたが、まずそのインパクトに驚かされます。
スイ-ツ専門ブログを表題にしている以上、これは試さないわけにはゆかない。
ブースの前には5~6人ほどの先客が並んでいます。今日の人出からすると、盛況と言っていい。
ほとんどのお客さんは、この看板メニューを注文しています。
見ると、なかなかサイズが大きいです。
先着150名は赤肉メロンで提供とあります。
さらに、注文はプラスチックスプーン付きが900円に対し、返却不要の金属スプーン付きで1000円。
プラスチックでは食べ進むうちに折れてしまってはいけないので、迷わず金属スプーン付きを注文しました。

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どうです。でかいでしょう。
サイズは果物屋で売られているもの、あの、病気見舞いに持っていくやつほどは大きくありませんが、それでも、砲丸投げの砲丸ぐらいはあります。
砲丸投げやったことがないから、わからないって?
それじゃあ、子どもの玩具の小さい手毬ほどの大きさと書けば、わかってもらえたでしょうか。
とにかく、ひとりでは食べきれない分量なので、注文するときには、仲間と折半しましょう。
見た感じは普通のメロンですが、スプーンをあてると、凍っていることがわかります。
金属スプーンでもなかなか果肉をほじくれない。
そんでもって、その果実はシャーベット状なんです。
冷たいソーダとメロン果実、そしてアイス。
スプーンに合わせて乗せて、口の中に放り込むと、一体感がたまりません。
欲を言うと、メロンが完熟でないのが不満。糖度がさほどない。
とはいえ、この値段です。
まんぱくのホームページにも、この商品は生産量日本一の茨城産メロンをPRするために開発したもので、採算度外視とあります。
このメロンがもっと品質が上のものを使うと、とても1000円では収まらない。庇うように書くと、メロンの糖度不足はアイスとソーダの甘味で補ってちょうどよい。
それでも、1200円出してもいいから、もうワンランク上のメロンでメロンまるごとクリ-ムソーダを食べてみたかった、というのが本音です。
味はともかく、コスパとアイディア&インパクトで私が今まで食べたスイ-ツの中では、これがナンバーワンと言っても過言ではありません。

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ちなみに、メロンカレーというメニューもありました。
怖いもの見たさで、試してみてはいかがでしょうか。

http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8000170/?tb_id=tabelog_d0ac121cdc5bd3d1bbf1f8a76fffa9592d4c6964

http://tabelog.com/rstLst/izakaya/

http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/R9523/rstLst/
 

(この記事は2016年5月に書いたものを再掲しました。価格などは当時のものです)

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