【豊洲市場】値段で選ぶ海鮮丼3選/これなら納得できる

(1)料金別にお勧め海鮮丼をピックアップ

豊洲市場にお出かけのみなさんの目当ては食事。しかも、寿司や海鮮丼など、生きのいい魚の味を期待されている人がほとんどなのではないでしょうか。

そこで、今回は、料金別に①高級、②上級、③大衆の3段階の料金別に分けて、豊洲市場でお勧め海鮮丼を紹介します。

(2)高級海鮮丼/大江戸

豊洲市場の海鮮丼で押しも押されぬ人気店が「大江戸」です。

場所は水産仲卸売場棟(6街区)3階にあります。

とにかくメニューの種類が多い。

トッピングもいろいろできて、自分だけのオリジナル海鮮丼をオーダーできる。

ただ、料金もいい値段がする。2500~4000円台で、ふだんランチで食べなれている海鮮丼の値段の倍以上する。

でも、中身はこの値段を払っただけのもので、納得の味です。

こちらは「ブリ8点丼」で3600円。

ふだんは「ハマチ8点丼」ですが、冬場のブリが入荷したときだけの特別メニューです。

上から時計回りに、ボタンエビ、カニの爪、たまご、ホタテ、ブリ、マグロ、イカ。そして中央にウニとイクラ。

たまごを入れて9品。刺身が8点乗っています。

見た目も味も豪華です。

ほかに味噌汁がつきます。

木桶に盛られていて、高級感がある絶品海鮮丼です。

(3)上級海鮮丼/丼匠(どんたく)

上級は丼匠(どんたく)です。

管理棟(7街区)3階で、入り口から入ってすぐの目立つところにあります。

メニューは2000円台で、お店の名前の通り、海鮮丼の専門店です。

人気NO1とある「豪快丼」を注文しました。

味噌汁がつきます。

見た目は名前の通り豪勢ですね。

上から時計周りに、サヨリ、たまご、カンパチ、アジ、マグロ、ガリ。

中央にウニとイクラです。

好物のマグロからいただきます。

中トロですね。上品な脂の乗りです。

光物はサヨリです。春先が美味しい。量が少なかったかな。

白身はカンパチ。

豊洲市場の寿司屋では、どこのお店でも出すオーソドックスな魚です。

アジも新鮮で、臭みはまったくなし。

2000円台はちょっと奮発すれば出せる料金。

味は優等生で、大方の満足が得られるのではないでしょうか。

(4)大衆海鮮丼/仲家(なかや)

豊洲市場でリーズナブルを誇る海鮮丼ナンバーワンは何といってもこのお店。

仲家は豊洲市場の仲卸の業者が経営しているお店なので、全体的にリーズナブルで良心的なお値段です。

メニューの詳細は動画を参考にしてください。

中でも、1500円の海鮮丼は目が引きました。

街中の海鮮丼と同じ料金です。それを豊洲市場で食べられるなんて。

迷わずこの海鮮丼をオーダーします。


ほかに味噌汁に漬物、小鉢(あさりの佃煮)までつきます。

具材は、上から時計回りに、タコ、ブリ、サーモン、ホタテ、カニの卵、エビ、カニ、マグロで、中央にイクラ。

たっぷりと海の幸が乗っています。

これで1500円。

味はどれも鮮度抜群で美味しい。

コスパが最高で、庶民の味方です。

カウンター席だけなので混みあいますが、並んでも食べてみる価値はあるかと思います。

以上、料金別に海鮮丼のお店3店を紹介しました。

懐具合に合わせてそれぞれ選べるのがいいですね。

豊洲市場はプロの目利きも食べに来るので、寿司屋や海鮮丼以外も洋食、うなぎ、天ぷらなどどの店に入ってもハズレはありません。

寿司、海鮮丼が混んでいれば、すいている他のジャンルのお店に入っても満足できると思います。

みなさんも豊洲市場の旅を楽しんできてください。

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