【海のオーケストラ号】全部見せちゃいます。ムーミンバレーパーク/その①

3月16日に、日本で初めてムーミンのテーマパークの「ムーミンバレーパーク」が開園した。

私は3月17、18日と22日の3日間、ここへ通った。

4つのアトラクションのうち「飛行おにのジップラインアドベンチャー」を除く3つに入ってみた。

これから順次、感想を書かせてもらいます。

今日は「海のオーケストラ号」から。

アトラクションの建物は外見が工事現場で、ムーミンパパがこれに乗って航海に出る「オーケストラ号」の舳先(へさき)の部分だけが突き出た、特異な形状です。

シンプルなので、逆にネタバレしないから、これでいいかも。

料金は約10分で1000円。映画2時間前後で一般が1800円に比べると割高だが、遊園地のアトラクションと映画を比較すること自体、ナンセンスなのかもしれない。

利用開始時間を30分単位で予約する。

私は2時の回を予約したが、これが大失敗だった。

エンマの劇場がこのときちょうどグリーティングタイムで、スニフとムーミンママが登場して、盛んに記念撮影に応じていた。

私はアトラクション開始15分前の受付けを済ませ、空しくそれを眺めているだけ。

今回は撮影のために適した座席をゲットするために先頭で並んだ。

2時の開始と同時に会場に案内される。

まず最初に小部屋に通される。


壁画に地図のようなものが描かれている。

下に欧文で「Hattifnattarnas」の文字。

ムーミンの作者トーベ・ヤンソンがフィンランド国籍だから、グーグル翻訳で当たりをつけてフィンランド語を入れて訳してみるがヒットしない。

今度は直接「Hattifnattarnas」で直接ググるとスウェーデン語Hattifnattarの複数形ということが判明。

意味は日本語のニョロニョロ 。

原語のハティファナータスじゃあ何だかわからない。

ニョロニョロはうまい訳だ。

もうひとつこの部屋の飾りが、下のムーミンの肖像画が一幅。



Merenhuiske(メレンフイスケ)もスウェーデン語で、「海のオーケストラ号」はこれを日本語に翻案したもの。

下に「ムーミンバレーパーク」ホームページの紹介文を引用します。


「勇気」「挑戦」「友情」「家族の絆」をテーマとした、体感モーフィングシアターです。「海のオーケストラ号」をつくったのは、ムーミンパパの友人であり、発明家のフレドリクソン。物語に登場する「海のオーケストラ号」に乗って、若き日のムーミンパパ、スナフキンのお父さんとなるヨクサル、スニフのお父さんとなるロッドユール、フレドリクソンたちと一緒に冒険に出かけましょう。

この小部屋で案内の女性が注意事項などの前説をしたあと、横の扉が開いて、いよいよアトラクションの会場へ導かれます。

次回は「海のオーケストラ号」の全貌が明らかになります。



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