【豊洲市場】飲食店の5月6月営業日などお役立ち情報

【豊洲市場】飲食店の5月6月営業日などお役立ち情報


(1)豊洲市場の飲食店の休日や営業時間は特殊なので注意が必要

今年のゴールデンウイークは10連休。みなさまのご予定はお決まりでしょうか? 去年(2018年)の10月に築地から豊洲に移転した東京卸売市場、いわゆる【豊洲市場】に出かけて、食事をしようとお考えの方も多いかと思います。

ここは首都東京の台所を預かるところで、食の流通のかなめとなっています。一般の観光施設とは異なりますので、市場が開かれていない休みの日があります。

市場休日の日は寿司屋などの飲食店も休みです。

また、飲食店の営業時間も街中の飲食店とは異なります。

豊洲市場の飲食店の休日や営業時間は特殊なので注意が必要になります。

ですから、事前によく下調べをして出かけることをお勧めします。

このブログはそのための情報をわかりやすく簡潔に伝えることを目的としています。

豊洲市場へのアクセスと駐車場情報は以下の記事を参考にしてください。

なお、豊洲市には一般の見学者用の駐車場がありませんので、ご注意ください。

(2)【豊洲市場】5月・6月の開市日

2019年5月・6月の豊洲市場の開市日と休日のカレンダーを下に掲げます。

(3)飲食店の営業時間

飲食店は市場の関係者も利用します。ですから、多くの店は朝5時30分から営業を開始します。

ラストは午後の1時30分~2時ごろまで。

店舗により異なります。

寿司店は早くに店じまいするところもあるようです。

先日、人気店「寿司大」はウィークデーで午前11時台に営業終了していました。

「大和寿司」はウィークデーは午後1時台、土曜日は午前12時台に営業を終了することが多いと、お店の方がおっしゃってました。

11時過ぎのランチタイムはどこの飲食店も行列をつくります。

ですから、自宅やホテルを早めに出ることをお勧めします。

並ばずに食事をするには、昼食ではなく、朝食を摂るという目的で出かけるとよいでしょう。

超人気店の「寿司大」は5時30分の開店前から行列が始まります。

「寿司大」は、長いときで3時間前後。ウィークデーでは1~2時間半程度待つ覚悟が必要です。

(3)飲食店の入る建物は3か所に分かれている

下に豊洲市場の全体の地図を掲げました。


上の地図は東京都中央卸売市場のサイトから転載しました。

飲食店のテナントが入っている建物は大きく3つに分かれます。

①水産仲卸売場棟(すいさんなかおろしうりばとう)3階=6街区(がいく)

人気店の「寿司大」や「大江戸」が入る建物で、最も多くの飲食店が入っています。見学者の多くがこの建物に向い、飲食店は最も混みあいます。

②管理施設棟(かんりしせつとう)3階=7街区(がいく)

フライが美味しい洋食の「八千代」や和菓子の「茂助だんご」が入っています。

水産仲卸売場棟3階6街区よりもすいています。それでもウィークデーの11時過ぎには海鮮丼の「丼匠(どんたく)」などで行列ができます。

また、「茂助だんご」の隣には豊洲市場を紹介するPRコーナーがあります。ここは「案内所」を兼ねています。

③青果棟(せいかとう)1階=5街区(がいく)

人気店「大和寿司」が入る建物です。築地市場のころよりは「大和寿司」は並びません。場所が分かりにくいために、最もすいているエリアです。

混み具合ですが、ウィークデーは一部の人気店を除いて、比較的すいている店が多いです。ただ、11時を過ぎると混雑がピークになります。土曜日は早い時間帯から混雑します。

出かける曜日と時間に合わせてじょうずに店を選べば、それほど並ばずに入店できます。ただし、ゴールデンウイーク期間中は、土曜日並みの混雑が予想されます。

豊洲市場内の主な飲食店の食レポ記事を書いています。以下をご参照ください。

 ・海鮮丼「丼匠(どんたく)」http://coldsweetstalk.com/2019/03/15/toyosu-market-4/

 ・うなぎ「米花」http://coldsweetstalk.com/2019/03/16/toyosu-market-7/

 ・喫茶「センリ軒」http://coldsweetstalk.com/2019/03/16/toyosu-market-8/

 ・鉄火丼、まぐろ尽くし丼「磯寿司」http://coldsweetstalk.com/2019/04/08/toyosu-market-8/

 ・海鮮丼「仲家」http://coldsweetstalk.com/2019/04/08/toyosu-market-9/

・洋食「小田保」http://coldsweetstalk.com/2019/04/09/toyosu-market-10/

 ・日本蕎麦「富士見屋」http://coldsweetstalk.com/2019/05/03/toyosu-market-15/

 ・和菓子「茂助だんご」http://coldsweetstalk.com/2019/05/25/toyosu-market-17/

これからも、このブログで豊洲市場の飲食店の全店舗の食レポを順次掲載する予定です。

(4)土産物売り場の場所

お土産は水産仲卸売場棟(すいさんなかおろしうりばとう)4階に専門店が多く入っていて、ここで手に入ります。

厚焼きたまごや菓子類などのテイクアウトもできるお店があります。

早い店は朝5時半から営業しています。

ほかにお土産やテイクアウトは管理施設棟(かんりしせつとう)3階=7街区(がいく)の「茂助だんご」で和菓子、水産仲卸売場棟(すいさんなかおろしうりばとう)3階=6街区(がいく)の「センリ軒」でチーズケーキ、プリンやゼリー、ソフトクリームなどが販売されています。

(5)魚が苦手なお子様は「ららぽーと豊洲」のフードコートで食べる方法がある

豊洲市場の飲食店は寿司のほかに、天ぷら、うなぎ、そばや洋食店などがあり、吉野家も入っています。

小さいお子さん連れで寿司屋に入るご家族もときどき見られます。

アレルギーや好みの関係でお子さんが豊洲市場の飲食店で食べられないというケースがあるかと思います。

そんなときは、豊洲駅の「ららぽーと豊洲」の1階フードコートでの飲食をお勧めします。

営業時間は午前11時から午後10時まで(ラストオーダーは9時30分)。

店舗一覧は以下を参照ください。

「ららぽーと豊洲」公式ホームページ

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/toyosu/

1階のフードコート以外にも3階に味噌ラーメンの「ど・みそ」など、お子さんにも対応できる飲食店が多くあります。

「ららぽーと豊洲」グルメガイド

https://mitsui-shopping-park.com/gourmet/lalaport/toyosu


(6)豊洲観光

食事のあとの観光については、このブログでこれから順番に書いていく予定です。

一案として、水上バスで浅草に行くプランがあります。

漫画家の松本零士さんがデザインした遊覧船「ヒミコ」で隅田川をさかのぼる旅はとても刺激的です。

以下にユーチューブを貼っておきますので、ご参考ください。

みなさんの豊洲旅行がよい旅になることを願っています。

(7)豊洲観光の決定版

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