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豊洲市場へのアクセスと駐車場情報 │ B級珍スポットとアイスクリームの旅
豊洲市場へのアクセスと駐車場情報


(1)豊洲市場には見学者用の駐車場はない

豊洲市場は観光地ではない。だから、一般客用の駐車場はない。

豊洲市場にやってくる一般のお客さんのほとんど(私も含めて)が最初に誤解する点がこれです。

豊洲市場を観光地と思ってやってくると、次のような疑問が起こってきます。

  • 車で来たんだけれど、市場関係者用の駐車場はあっても、一般客用の駐車場はない。どうしたわけだ?
  • 観光案内所がないので、わからないことを聞こうにも、どこで聞いていいかわからない。
  • 豊洲市場は私たち消費者に支えられているはずなのに、駐車場や案内所もなく、不親切だ。

こうした混乱や困惑、ときとして憤りなどを感じる一般のお客さんも一部にはおられるかもしれません。

でも、最初に確認しておきたいのは、豊洲市場は東京卸売市場の1つで、首都圏の食品流通の拠点であるということ。そして多くの業者が仕事で来場する施設であるということです。

豊洲市場は観光地ではありません。

観光地じゃない、と言われても、実際に飲食店で食事をしたり、お土産などの買い物をしたり、と観光目当てで来るお客さんが多いのでは、と反論されるむきもあるでしょう。

豊洲市場としては、こうしたお客さんを見学者と呼んでいます。

首都東京の卸売市場という重要な役割を担う豊洲市場に集まる商品や業務の内容の一部を内外の人たちに広く知ってもらい、生活や経済の中で流通の占める意義を学んでもらうために、一般の人たちを受け入れているのです。

ですから、私たち来場者は、市場の業者の方々のお仕事の邪魔にならない形で、見学させてもらうという姿勢を忘れてはならないのです。

豊洲市場の敷地面積は以前の築地に比べて広くなったとはいえ、多くの業者や関係者が車で出入りするため、一般来場者用の駐車場のスペースが取れません。

また、一般来場者の自動車を受け入れると大渋滞が発生します。鮮度が命の青果や魚介類です。鮮度を保ったまま、いち早く消費者のもとに届けるのが物流の使命です。市場への搬入出の段階で滞ってはいけません。

ですから、豊洲市場に見学者用の駐車場がない、というのは結果として消費者の利益にかなうのです。この点をご理解くださればありがたいと思います。

こうした事情で、一般の人たちが豊洲市場に来る場合、ゆりかもめや都営バスなどの公共の交通機関の利用をお勧めしています。

(2)豊洲市場へのアクセス

①電車を利用


有楽町駅から有楽町線を利用する場合、新木場ゆきなどに乗車してください。

②バスを利用

なお、日曜日は市場はお休みとなっています。セリは行われず、飲食店舗もすべて休業します。

③レンタサイクルを利用

(3)それでも車で行きたい場合、駐車場はどうするのか

事情はよくわかった。でも、うちの場合、車椅子の母を連れて行きたいから自動車じゃなきゃだめだ。レンタカー付きの旅行パックで申し込んだので、移動手段は車を使いたい、買い物をたくさん買いたいので荷物が多くなるなど、さまざまな事情により、それでもやはり自動車にこだわる方もいらっしゃるかと思います。

この場合は、豊洲駅前まで車で出てください。そこで車を駐車場に預ける方法があります。

豊洲駅近くで安い駐車場は「ららぽーと豊洲」の大型駐車場を利用するのがよいと思います。

 料金については以下の資料を参考にしてください。

ほかに、豊洲市場に一番近い駐車場として、豊洲ぐるり公園駐車場があります。1時間400円(2019年4月現在)。

場所はほかのユーチューバ―さん(ろべ karugamoTVサブ)の動画を貼っておきます。

(4)アクセスはゆりかもめが最も便利

ゆりかもめは時間帯によっては本数が異なりますが、多い時で5分ごとにやってくるので、1本乗り遅れてもあまり待たされることはありません。

バスは交通事情によって遅れが生じることがあります。帰りの飛行機や電車に乗り遅れることを防ぐためにも、余裕をもったスケジュールをつくることが必要ですが、ギリギリの予定で移動する場合は車よりも電車が安心です。

ですから、アクセスにはゆりかもめを利用することをお勧めします。

ただ、台風などの大風や豪雨、豪雪など気象状況によってゆりかもめは遅延や運行停止、運行中止がありますので、心配であれば事前に運行状況を確認しておいたほうがいいでしょう。

もし、ゆりかもめが運転中止になった場合、JR線や営団地下鉄が動いていれば、有楽町線で豊洲まで行ってください。

豊洲からは市場までは徒歩15~20分です。新橋からは歩くと、かなり時間がかかりますからやめたほうがいいかと思います。

(5)不明点は管理棟(7街区)奥のPRコーナーで教えてくれる

くどいようですが、豊洲市場は観光施設ではないので、観光案内所はありません。でもわからないことがあれば管理棟(7街区)奥のPRコーナーの担当者に聞けば教えてくれます。

管理棟(7街区の)とPRコーナーの場所は下の地図を参考にしてください。

(6)豊洲市場の飲食店はいつもこんでいる。

豊洲市場のみなさんの目的は、飲食店での食事が主なものでしょう。早朝の時間帯は「寿司大」や「大江戸」などの一部の人気店以外はすいています。しかし、お昼時はウイークデーでもこんでいます。とくに寿司屋はどこも行列をつくっていて、長い場合は2時間待ちということもあります。

ですから、繰り返しますが余裕をもってスケジュールをつくることをお勧めします。飲食店は寿司屋でなくても、洋食、中華どこも美味しいお店がそろっています。

まさに食の殿堂という名前がふさわしいのが豊洲市場です。

飲食店は上に紹介したPRコーナーがある7街区のほかに、最も多くの店舗があっていちばん混む6街区と青果棟のある5街区の3か所に分かれています。


当ブログでは、「寿司大」などの飲食店の食レポを掲載しています。これから扱う店舗をどんどん増やそうと思います。

 ・海鮮丼「丼匠(どんたく)」http://coldsweetstalk.com/2019/03/15/toyosu-market-4/

・マグロ尽くし丼「磯寿司」http://coldsweetstalk.com/2019/04/08/toyosu-market-8/

 ・海鮮丼「仲家」http://coldsweetstalk.com/2019/04/08/toyosu-market-9/

 ・洋食「小田保」http://coldsweetstalk.com/2019/04/09/toyosu-market-10/

ユーチューブでも一部のお店を紹介しましたので、ぜひご視聴くださればありがたく存じます。料理の内容や店の雰囲気などを知ることができるかと思います。

最後に、みなさんの豊洲市場の旅が楽しいものとなることをお祈りします。

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