「猫の島」田代島の【クロネコ堂】でゆったりとした時間を過ごす

初めに、♪トンデモあきあ♪のミステリーツアー動画を貼ります。

多くのみなさまに視聴していただければ、大変に嬉しく思います。

田代島の仁戸田港周辺を歩いていると、「田代島歴史資料館」なる建物を発見。
なかを覗いてみると、カフェも兼ねていて、なかなかいい空間。
店主の女性に動画撮影の許可をいただいて、さっそく入館(入店)します。

猫がソファーの上でくつろいでいます。

奥の壁には、田代島の写真がたくさん貼られています。

「歴史資料館」の意味がわかりました。

ポツンとひとつ古いラジオが置かれています。

このラジオから、住民が大勢いて、賑やかだったころの人々の声が聞こえてくるようです。

薪ストーブのそばの椅子の上では、猫たちが重なって暖をとっています。

ほのぼのとした光景に心がほぐれます。

実は、さっきから気になるものが。

何やら、籐製(とうせい)の籠(かご)があります。

中には、何かが入っています。

近づいてみると、猫でした。

黒い猫が狭い空間の中に居心地よく収まっています。

気持ちよさそうに、居眠りをしています。

撫でると、目をさましたようです。

お休みのところを邪魔して、ゴメンナサイ。

あとで調べると、この猫がこのお店「クロネコ堂」の看板猫、「ムッコ」のようです。

なんで看板猫かというと、この猫はお店の売り物のマタタビ入りのおもちゃを引っ張り出して勝手に遊びだした。

売り物にならないから、店主のOさんが、仕方なく、おもちゃを「ムッコ」に与えた。

ところが、店の中で「ムッコ」がマタタビ入りおもちゃで気分良さそうに遊んでいるのを見て、お客さんが次々と買ってゆき、お店の売り上げに貢献したとのこと。

以来、「ムッコ」は看板猫として、皆から愛されているそうな。

この話は、この島に移住した漫画家の木月けいこさんの作品「猫島に移住しました」から知りました。

木月さんの漫画からこの島のことや、この「クロネコ堂」を経営されているOさんとMさん(このおふたりも移住された方)のことが描かれていて、島のことを知るには、最適の教科書だ。

Oさんには、島の名所などを親切に教えていただき、大変お世話になりました。

なお、今年の1月27 日に放送された千鳥の「相席食堂 ロッシー」に田代島と「クロネコ堂」が紹介されていますので、興味を持たれた方は、検索してみてください。

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