【ウミヘビ! と思ったらサメだった】サンシャイン水族館・化ケモノ展に行ってきた。vol.④

【ウミヘビ! と思ったらサメだった】サンシャイン水族館・化ケモノ展に行ってきた。vol.④

前回までは、「ペッカム型擬態(ぎたい)」の生物を紹介してきました。

今回は「ベイツ型擬態」の生物の展示について紹介します。

このタイプは「強いものに化けて回避する」という特徴を持ちます。

「蜂に似た蛾(が)」や「”毒を持った蝶”に似せた”毒を持たない蝶”」は私も博物館で見たことがあります。

でも、今回は魚の例で、しかも水族館ですから生きた魚です。

今日の主役はコイツです👇

サメの子どもです。

シマシマの模様が、囚人みたいで、なんか可愛らしいですね。

「可愛らしい」って」言ったあなた、ちょっと待ってください。

これは、可愛いどころか、噛まれたら死に至る、とても恐ろしいあの生物に似ているのです。

「あの生物」とは、ウミヘビのこと。

ちょっと待った色はそうだけれど、形はぜんぜん似ていないじゅないですか?

NHKの「ダーウィンがきた!」のヒゲじいが言いそうですね。

ならば、これはどうだ!

この生き物はもろウミヘビ。

名前は「シマウミヘビ」

でも違うんです。

ウミヘビは爬虫類(はちゅうるい)で猛毒を持つ蛇ですが、こちらの写真の生き物は名前は「シマウミヘビ」ですが、毒を持つウミヘビではなく、魚類。

つまり、毒がない魚です。

さっきのイヌザメのこどもは、手抜きしていましたが、本当にウミヘビにそっくりです。

ユーチューブ動画を撮ったので、貼っておきました。

生物の世界は本当に奥が深くて、面白いですね。

金髪の髪を逆立てたそこのお兄さん。あなたは擬態か、それともモノホンか?

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