≪能登半島ご当地限定アイス≫加賀棒ほうじ茶アイスは素朴で渋い、苦い。~いい道の駅のと千里浜【北陸シリーズvol.5】

≪能登半島ご当地限定アイス≫加賀棒ほうじ茶アイスは素朴で渋い、苦い。~いい道の駅のと千里浜【北陸シリーズvol.5】

石川県羽咋(はくい)市の千里浜なぎさドライブウェイは、砂浜を車が走ることができる珍しい道です。

今日はこの道をドライブする予定でしたが、流木があり、年末で未整備ということで、通行止めでした。残念。

「羽咋市観光協会ホームページ」の写真を下に貼っておきます。

http://www.hakui.ne.jp/kankou/01seeing.html

そこで、「道の駅千里浜」に立ち寄り、おやつを食べることに。

美味しいよと人から勧められて、まずは「いかだんご」(150円)を。

最初は1串100円と聞いたのですが、今年はイカが不漁のため、150円に。

烏賊のさつま揚げ、イカ天ですね。

ホクホクして、イカの風味とうま味が凝縮されていて美味しい。

次にスイーツを物色。

ジェラートコーナーがありました。

せっかくだから、「ご当地限定」と銘打たれたアイスを食べることにします。

売店のお姉さんにお勧めを聞くと、「ほうじ茶」と言われました。

正確には「加賀棒ほうじ茶」。

ほうじ茶は、ここ石川県で主に生産され、とくに茶木から採れる茶の若枝、茶葉の柄、新芽の茎を混ぜて作られる「茎茶」を地元では「棒茶」と呼ばれています。

以下、ウィキペディアから引用します。



特に過去石川県のある製茶場が加賀棒茶を昭和天皇に献上したという経緯から「献上加賀棒茶」を製品化したため、加賀棒茶がより一般に名前が知られるようになった[。ただ、「献上加賀棒茶」は焙煎の度合いが浅いため、香りが甘く柔らかではあるが、一般的な焙じ茶に比べ渋みがやや強いという特徴を有する。

価格は500円。ちょっと高いけど食べてみます。

いやあ、これは渋い。苦い。

お茶葉を入れすぎたときのお茶の味です。

甘くないアイスを求めている私ですが、ちょっとこれは渋すぎる。

素朴といえば素朴な味ですが、スイーツにするには違和感があります。

決してまずくはないのですが、好みではない。

ストレートなほうじ茶の味でした。

●採点・寸評
「加賀棒ほうじ茶アイス」~いい道の駅のと千里浜」
甘さ:甘くない
味:2点
見た目・ボリューム・インパクト:2点
C・P(500円) 2点 価格は2018年12月時点
砂糖を控えて素材の甘さを引き出している:4点
オリジナリティー:4点
総合評価:2.8点
評価は5点満点中

ワン・ポイント・コメント

500円が高い。高いからには、美味しいものを食べさせてくれるはずだ。こういう先入観から入って食べたのがいけなかった。原価がいくらかわからないけれど、味に見合ったコスパがちっと悪すぎる。量もあまり多いとはいえない。500円は需要と供給の関係からついた値付けかな。

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