≪酔狂≫小雪がちらつくなか甘夏のアイスキャンデーを食べる。【北陸シリーズ(長野編)vol.4】

≪酔狂≫小雪がちらつくなか甘夏のアイスキャンデーを食べる。【北陸シリーズ(長野編)vol.4】

JR松本駅で特急あずさを下車して、車に乗り換え、一路、飛騨高山へ。

その途中の国道158号線沿いに「風穴の里」があります。

トイレ休憩でここに立ち寄るのが一般的です。

外は雪がちらついている中、私は冷たいスイーツがないか、道の駅内を物色します。

冷凍庫の中にありました。1個200円也。

アイスキャンデーです。

珍しい甘夏味です。

椛島(かばしま)氷菓製造とあります。「かばしま」だから、カバ印なんだそうです。

あとで調べたら、福岡県柳川市のJA柳川が製造販売しているアイスキャンデーとのこと。

てっきりご当地アイスを期待して購入したのに、長野県で九州のアイスを食べるなんて、いかにもマヌケです。

♪わたしカバよね~おカバさんよね~

12月の厳冬期に甘夏のアイスキャンデーというのも、とぼけています。

さて実食。

しっかりアイスキャンデーしてます。

昔なつかしいアイスキャンデーです。

さっぱりしてます。

でも、これはどうも夏の食べ物だよなあ。

小雪が降る中、かじるものじゃないよなあ。

出発の時間が近づいていたので、ゆっくりと味わうひまもなく、ガリガリかじって強引に完食。

このアイスが実は、今回の北陸旅行で食べた最初の冷たいスイーツ。

そういう意味で、記念となる一品でありました。

●採点・寸評
「甘夏のアイスキャンデー」椛島(かばしま)氷菓/JA柳川
甘さ:甘くない
味:4点
見た目・ボリューム・インパクト:2点
C・P(200円) 3点 価格は2018年12月時点
砂糖を控えて素材の甘さを引き出している:3点
オリジナリティー:3点
総合評価:3.0点
評価は5点満点中

ワン・ポイント・コメント

素朴で飾らない味。さっぱり爽やか。でも、真冬に食べるもんじゃないな。

暑い時期に食べたら、評価もまた違ってくる。

でも、こういう甘くないアイス、嫌いじゃない。

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