溶けないアイスの秘密「雪吊り風アイス」~金座和アイス【北陸シリーズ・金沢市東茶屋街の冷たいスイーツを堪能するvol.3】

溶けないアイスの秘密「雪吊り風アイス」~金座和アイス【北陸シリーズ・金沢市東茶屋街の冷たいスイーツを堪能するvol.3】

この日、3つ目のアイスは、2017年4月に金沢市の東茶屋街にオープンした「溶けないアイス」専門店「金座和(かなざわ)アイス」からです。

いまは厳冬の12月31日大晦日。

別に「溶けない」とことさら強調しなくても、ほっといてもこの季節、溶けないよ。

思わず、そうツッコミたくなりましたが、おそらく地球温暖化の影響で、金沢も猛暑に見舞われている昨今、夏場のアイスの需要が増える時期の客寄せコピーなのでしょう。

ツッコんどいて、結局、注文しちゃいました。

650円はちょっと高くない?

なんだ、このアイスも金箔付き。

ビニール袋に金箔の粉が入っていて、これをかけて食べろ。

そういうことなんだそうです。

金箔いらないから、もっと安くしてくれよ。

と、またツッコミを入れます。

商品はこちら👇

抹茶味とのこと。

ちなみに、「雪吊り」とは、金沢市の観光名所「兼六園」で、雪害から樹木を守るため、毎年11月1日 から実施している木製の雪囲いのこと。
金沢市の冬場の風物詩となっています。

私が訪ねたときには、前々日の雪がもうすっかり溶けてなくなり、雪吊りだけが露出している状態で、少し残念でした。

溶けないアイスはいいから、溶けない雪が欲しかった。

さて、アイスの味のほうは、ふつうの抹茶アイスでした。

「溶けない」が謳い文句なので、少し固かったかな。

ちょっとコスパが悪いかな。

食べ終えたあと、レジのお姉さんに、なぜアイスが溶けないか聞きました。

それによると、イチゴポリフェノールが使われていて、水溶分解を防止しているんだそうです。

イチゴはあの果物の苺です。

なんで、イチゴポリフェノールで溶けないのか。

科学の知識に疎い私はよくわかりませんでした。

●採点・寸評
「雪吊り風アイス」~金座和アイス
甘さ:ふつう
味:2点
見た目・ボリューム・インパクト:3点
C・P(650円) 1点 価格は2018年12月時点
砂糖を控えて素材の甘さを引き出している:3点
オリジナリティー:4点
総合評価:2.6点
評価は5点満点中

ワン・ポイント・コメント

点数評価が辛くてすいません。なにしろ、この日のアイスは茶屋街で3個目。

その前に3個食べているから、6個目のアイスになります。さすがに、ウンザリしているので、このような低評価になってしまいました。

教訓。溶けないアイスは暑い真夏に食べましょう。

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