【おまけ】あずきソフトクリーム/帯広5品目(とかち物産センター、北海道帯広市)

【おまけ】あずきソフトクリーム/帯広5品目(とかち物産センター、北海道帯広市)

今回、帯広には5日間、滞在しました。
こんだけ時間があれば、お店をもっと回ってスイーツもたくさん食べられるだろう。
さぼってないで、レポもどんどん書けよ、とお叱りの声が届きそうですが。
でも、5日間、けっこう忙しかったのです。
それというのも、大半がお勉強、つまりは社会科見学に時間を割いたからです。
初日は遅くついたので、そのまま宿に直行。
2日目は帯広市内ビート資料館で砂糖のお勉強。
3日目は音更のよつ葉乳業工場で、牛乳やバターの製造工程の見学。
まじめにスイーツ店を回ったのは4日目ぐらいです。

帯広がなぜスイーツの聖地か。
くどいようですが、今回の旅の間、この疑問はずっとこだわってきました。
答えは以前書いたので繰り返しませんが、特に強調しておきたいのは、ここはよつ葉乳業を中心として酪農が盛んな土地であることが要因として大きいかと思います。
牛乳は鮮度が命です。
広い十勝平野の中央に位置するよつ葉乳業の工場に集められた生乳は低温殺菌の技術によって鮮度を保ったまま美味しい牛乳や生クリームなどの乳製品になります。
帯広で食べるソフトクリームがどこのお店も美味しいのは、ひとつにはこのような理由があります。
もちろん、ソフトクリームやアイスクリームを主力商品としている企業はよつ葉に頼らず独自の牧場を持ち、ジャージー種などの牛を輸入して、生乳作りから一貫して製品作りを行っています。
さて、十勝バス協賛の「スイーツめぐり券」は4枚ついていました。
残りの1枚は駅ビルエスタの2階にある「とかち物産センター」で「あずきソフトクリーム」をいただきました。
この商品は、この「スイーツめぐり券」のみの引き換えとなっていて、通常では手に入らないものです。
「スイーツめぐり券」のパンフレットから、内容を引用します。
『ジャージー牛乳の生乳を使用した濃厚な味わいに、十勝産小豆を使用したチッピングは絶品!』
はい、その通り、絶品でした。


味のほうは、いたってシンプル。
クリーミーなソフトクリームの上に小豆煮を乗せただけ。
小豆も味はシンプル。
それでも美味しい。
それだから美味しい。
素材の持つ力だけをそのまま形にする。
シンプルイズベストの典型ともいえる作品です。
帯広で食べたアイスの中でこれが一番美味しかった。
量も少ないけれど、これぐらいが健康のためにもちょうどいい。
甘さも抑えられている。
小豆はけっこうたくさん入っていますね。
通常メニューの中にぜひ組み込んでもらいたい。
もし、万が一、この記事を関係者の方が目にされていたら、ぜひご検討ください。

<p><a href=”http://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1037766/?tb_id=tabelog_17467215fa42e3cc474dc95bf8acdacceb1c17ae”>とかち物産センター</a> (<a href=”http://tabelog.com/rstLst/ZZ/”>その他</a> / <a href=”http://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/R2138/rstLst/”>帯広駅</a>)
<br />昼総合点<span style=”color: #FF0000;”>★★★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”></span> 5.0
</p>

あずきソフトクリーム(とかち物産センター、北海道帯広市)、室温24度

甘さ:普通

味:5点

C・P(価格は非表示):4点

オリジナリティー:4点

見た目・ボリューム・インパクト:4点

総合評価:4.3点

評価は5点満点中

ワンポイント・コメント

写真を見ているだけで、もう一度食べたくなってきた。

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