中華まんじゅう(まさおか、北海道芽室町)/帯広(本当は芽室だけれど)1品目

中華まんじゅう(まさおか、北海道芽室町)/帯広(本当は芽室だけれど)1品目

さてスイーツの北の聖地での最初の品評です。
名人の渾身の作品で、帯広の観光案内所で名前が挙がった和菓子です。
その名は中華まんじゅう。280円也。
大正6年創業の老舗和菓子店「まさおか」の主力商品です。
今年で発売開始99年目を迎えた地元では知らない人がいない銘菓です。
法事や祝いごとには必ず食べたという和菓子。


購入したときには、カチカチの冷凍状態で渡され、少し時間をおいて召し上がりください、と言われました。
私はバスの移動があったので、食べたのは一時間後で完全に解凍され、平温になっていました。
だから本来の最適な状態ではなかったことで、味の公正な評価には問題があったであろうことを初めにご了承ください。
包みには「めむろ逸品・芽室町観光物産協会推奨品」と「安心・安全・美味しい 十勝ブランド認証品」のシールが貼られています。
形状は三日月形をしています。
茶褐色の色はどら焼と同じ。
食べてみると、やはりどら焼に似ている。
ただ、どら焼は生地が大きいので生地を小豆の餡で味付けしているという感じですが、こちらは生地が小さいため、主役はあくまでも餡です。
小豆餡をどら焼風の皮で包んで食べるといった塩梅。だから、まんじゅうなのでしょう。
それにしても、中華まんじゅうと名付けた理由がわからない。
中華まんとは、まったく別物です。
最後まで小豆の風味をしっかりと楽しめました。
名人、どうもごちそうさまです。
また、小豆相場が高騰しても、妥協しないで地元十勝産にこだわって、いい仕事を続けてもらいたいです。

中華まんじゅう(まさおか、北海道芽室町)

甘さ:甘い

味:4点

見た目・ボリューム・インパクト:3点

C・P(280円):5点 価格は2016年3月時点

オリジナリティー:4点

総合評価:4点

評価は5点満点中

ワンポイント・コメント

味はバナナまんじゅうにちょっと似ているかも。どら焼きよりも、餡の味がしっかりしています。

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