西表島番外編/お店のお姉さんがおまけしてくれました! 泡盛ジェラート(マンタカフェ<旧由布島茶屋>、沖縄県八重山郡竹富町)

西表島番外編/お店のお姉さんがおまけしてくれました! 泡盛ジェラート(マンタカフェ<旧由布島茶屋>、沖縄県八重山郡竹富町)

冷たいスイーツ聖地巡礼の2日目の今日は、西表島に渡りました。
全島が亜熱帯植物園になっている由布島へ水牛車に乗って渡ります。
水牛が牽く荷台に10人ほどの乗客を乗せて浅瀬の海を西表島から由布島に渡る光景は、八重山観光の旅情を誘う有名なワンシーンとして、メディアでもよく取り上げられて、ご存知の方も多いかと思います。

水牛車の運転手と言うんでしょうか、何というんでしょうか?
牛の鼻に貫通させた紐を操って、方向指示や停止命令を下します。
インドの象であるなら、ゾウ使いならぬ、水牛使い。
競馬になぞらえるなら、騎手。これは馬偏だから駄目か。
水牛を制御するから、この場合、御者が適当かな。
その御者が三線を弾きつつ、ガイドをしつつ、紐で水牛を制御しつつ、巧みに水牛を島に導きます。
巧みに、と書きましたが、ベテランの水牛ともなると、早く対岸に往路を渡ると、またすぐに復路の仕事が待っていることを悟っているため、わざとゆっくりと歩くそうです。
人間で言うとサボタージュですね。
また、自分が飼われている由布島へ行くときは、速度が速くなることもあるそうです。
微笑ましいですよね。
今回は、観光のバスツアーで由布島を訪れましたが、時間は40分しかありません。
はじめに島のガイドさんが、来島者にひとりひとりレイをかけてくれたところで、怪しいと感じました。
この後、島の名物水牛と一緒に記念撮影があり、このときの写真をあとから買わせる魂胆でした。二千円近くします!
撮影の順番待ちで数十人の列をつくっています。
私は撮影をパスして、一目散に目的地へ向かいます。
食べログでは「由布島茶屋」となっていますが、島の案内パンフレットでは、「マンタカフェ」とあります。
そちらのジェラートが今回の目的。
メニューは5~6種類掲げられています。
今回は泡盛ジェラートをいただきました。
カップで提供されて、お値段は400円也。
観光のお客さんが多いため、私のあとにも団体で来られている若い女子大生たちが沢山やってきて注文していました。

さっそくいただきます。
口に含んだ瞬間にフワッとした泡盛独特の香りが口腔内に拡がります。
ラム酒や日本酒など、お酒素材のジェラートがありますが、やはり泡盛が一番だと思います。
そして、何より甘くない!
私にはアイスクリームやソフトクリームは甘くてはならない、という家訓を持っています。
ひとつには、体の健康を考えて。
次に、素材の風味を生かすには、素材に由来しない砂糖の甘みは邪魔になる、と思うからです。
このお店は格言通りの味でした。
そして、もうひとつのサプライズが!
この日、実はマンタカフェでのアイスはこれが2つめ。

おいしいので、お替りしちゃいました。

すると、お店のお姉さんが50円バックしてくれました。

この日の気温は20度。
曇り空で、まだまだ冷たいスイーツ日和からは程遠いと言っていいですが、昼食前の空腹の胃に染みわたる珠玉のアペリティフ( Apéritif)でした。
マルマーサン!(八重山方言で「とてもおいしい」)
<p><a href=”http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47012191/?tb_id=tabelog_b75a505f3334d3ed6ca46752fbc10bb2f95afb38″>由布島茶屋</a> (<a href=”http://tabelog.com/rstLst/SC029901/”>アイスクリーム</a> / 竹富町その他)
<br />昼総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.5
</p>

泡盛ジェラート(マンタカフェ<旧由布島茶屋>、沖縄県八重山郡竹富町)、気温20度

甘さ:普通

味:4点

C・P(400円):4点 価格は2016年3月時点 おまけしてくれたから2点アップ。

オリジナリティー:4点

みた目・ボリューム・インパクト:3点

総合評価:3.8点

評価は5点満点中

ワン・ポイント・コメント

すっきりとした甘さ。芳醇な泡盛ジェラートはデザートにもアペリティフにも。

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