西表島/生マンゴージュースはマンゴー農家経営だからリーズナブル(パーラー美々,沖縄県八重山郡竹富町西表島)

西表島/生マンゴージュースはマンゴー農家経営だからリーズナブル(パーラー美々,沖縄県八重山郡竹富町西表島)

竹富島で冷たいスイーツをすっかり堪能したあとは、西表島に渡って、スイーツ探訪の旅が続きます。

西表島には4泊しました。
1日目は南の大原港から入り、バスツアーで島を回りました。
仲間川のマングローブ遊覧船と水牛車に乗っての由布島観光と星砂の浜に加えて島の最北端の白浜へと足を延ばす、盛りだくさんのコースでした。
マンタカフェ(由布島茶屋)のジェラートはこのときいただきました。
最初の2泊はホテルパイヌマヤ、通称ジャングルホテルに泊まりましたが、周囲には観光施設と呼べるものはなく、スイーツを食べたのは1日目だけで、2日目は、ピナイサーラの滝へカヤックで行くツアーで一日を費やし、結局、甘いものにはありつけませんでした。
次の2泊は上原港に近い民宿に宿をとり、情報収集を開始。
民宿の女将曰く、「500円の美味しいマンゴージュースがあるわよ。マンゴー農家が作っているから安いの。1000円ぐらいの価値があるから、試してみて」とのこと。
紹介された上原港の近くの「パーラー美々」に喜び勇んでレッツゴー!
港から徒歩5分ほどのところに目的のパーラーを発見。
外観はなんの変哲もない普通のお店です。

さっそく、生マンゴージュースを注文しました。
店の美人のママは冷蔵庫から凍ったマンゴーを取り出し、包丁でザックザツクと切り分けてジューサーミキサーに投入します。
しばしミキシングのあと、氷を入れた容器に移して出来上がり。

まずは外の白い椅子の上に乗せて撮影開始。
見ての通り、マンゴー果実以外何も入っていないので、粘度がハンパないです。
ストローに口をつけると、ドロッドロッのマンゴー果実が口の中に押し寄せてきます。

砂糖など余分なものは一切入っていないから、果実の芳醇で純粋な甘さが口の中にうわっと広がります。
いやあ、これは美味しい。
民宿の女将が絶賛したのも頷けます。
1000円はオーバーですが、沖縄本島の古宇利島に渡る橋のたもとで車内販売していたマンゴースムージーが800円だったから、かなりお得感です。
(あとで、石垣島のお店を何軒か回りましたが、マンゴージュースはどこも500円でした。沖縄では平均価格で、首都圏で頼むとやはり
700~800円はするでしょう)
店のママにお伺いしたところ、マンゴーは年や時期によって味や風味が変わるということ。旬はやはり夏期の6~8月だそうです。
そのころの完熟マンゴーはさらに味の深みが増して、さぞかし美味でしょう。
甘くないスイーツを求める、というこのブログのコンセプトに合致する作品で、これは絶対にお勧めです。
「パーラー美々」さんは、旅行ガイドブックにはあまり載っていない、隠れた名店です。

生マンゴージュース(パーラー美々、沖縄県八重山郡竹富町)、
気温20度

甘さ:甘くない

味:5点

見た目・ボリューム・インパクト:4点

C・P(500円):5点 価格は2016年3月時点

オリジナリティー:3点

総合評価;4.3点

評価は5点満点中

ワン・ポイント・コメント
甘すぎず、いい味出してるね。夏の完熟マンゴーのお味も是非一度、試してみたいですね。

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