希少糖ゼリー・甘夏(希少糖 monjelly)~さわやかな風が吹いてきた

希少糖ゼリー・甘夏(希少糖 monjelly)~さわやかな風が吹いてきた

香川県のmonjellyさんの希少糖を使ったスイ-ツの2品目と3品目です。
希少糖ゼリーのシリーズは、円筒形の容器に透明なゼリーが充填されて、カラフルなフルーツがぎっしりと詰まっている。
水中化のようにゼリーの花が咲いています。


見るからに彩り豊かで美味しそうな出で立ちです。
上に掲載したものは、イチゴミックス(550円)です。
フルーツはイチゴのほかにキーウィ、白桃、みかんなどが入っていました。ぎゅっと結晶化された宝石を思わせて美しく、見ているだけで楽しくなります。
今回ご紹介するのは、下の写真。

甘夏ゼリー。600円也をいただきます。
しゃきしゃきの甘夏はしっかりとした果肉の食感とみずみずしい果汁のエキスと相まって、スイ-ツをいただく歓びを運んできます。
特に今日は暑かったから、こんな日に食べると、甘夏の酸味はさわやかな涼風が吹き抜けるようです。
希少糖のゼリーは甘くなく、素材の魅力を邪魔しない。
こっそり陰でささえる引き立て役になっている。
これは文句なく美味しい。
いままでこのブログで紹介してきたスイ-ツの中でも1・2を争う美味しさです。
味覚は人それぞれなので、私の好みを紹介しておきます。
まず甘くないスイ-ツが第一の条件。
次に素材の魅力を十分に生かすこと。
素材は自然のもので、新鮮であることは言うまでもありません。
そして、添加物を極力抑えていて体にやさしいこと。
スイ-ツを食べ過ぎて糖尿病になってしまってはいけない。
こうした上記の条件にすべて合致するのが、この希少糖ゼリー・甘夏です。
なお付け加えれば、リーズナブルなものであることが望ましい。
残念ながら、このゼリーは最後の条件が当てはまらない。
この量で600円は、バカ高い。
原価はわかりませんが、半値の300円が適正価格なのでは、とさえ思ってしまう。
何より希少糖の希少価値でついた値付けなのでしょうが。
希少糖スイ-ツが全国的にもっと有名になって、需要が増え、生産技術も向上して大量生産できれば、値段もどんどん下がってくることでしょう。
でも、大量生産して販路が拡大すれば、一年中安定供給でき、日持ちよくするために添加物が増えるでしょう。
少量を手作業で丁寧につくるからこそ、食べて安心で、その代わり値段も高くなる。
このように経済の問題が絡んでくると悩ましくて難しい。
希少糖は市販されているようなので、結局、甘夏とゼリーを買ってきて自分で手作りするのが一番いいのかな。
希少糖シュガーは、松谷化学工業の通販サイト「マツタニ健康応援ショップ」で全国販売されています。
メーカー希望小売価格は1260円。こちらも安いとは言えませんね。

希少糖ゼリー・甘夏(希少糖 monjelly)

甘さ:甘くない

味:5点

見た目・ボリューム・インパクト:5点

C・P(600円):2点  価格は2016年5月時点

オリジナリティー:4点

総合評価(平均):3.5点

評価は5点満点中

ワンポイント・コメント

さわやかで糖分も少ない甘夏ゼリーは大人向けのスイ-ツ。これから暑い日が続くので、暑気払いにこのゼリーはちょうどいい。とてもおいしいのに値段が高くて、簡単には手に入らないのが心憎い。

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