越谷レイクタウン「ご当地かき氷祭」食レポ/フィリピン代表かき氷「ハロハロ」は見た目はカラフル、お味はビューティフル!

越谷レイクタウン「ご当地かき氷祭」食レポ/フィリピン代表かき氷「ハロハロ」は見た目はカラフル、お味はビューティフル!

越谷レイクタウン駅から10分近く歩いて「ご当地かき氷祭」会場に到着した。外にあるので、雨がざあざあ降っていて、お客もまばら。係員の客寄せの掛け声だけがこだましている。
最初に食したのは、世界ミュージアムショップご当地かき氷研究所のフィリピン代表「ハロハロ」。


写真を見るからに、原色が前面に出ていて、ド派手な外観に魅かれて注文した。
値段は800円也。

「ハロハロ」とは、タガログ語で混ぜるという意味だそうです。
中身の具材は、とにかくいろいろ入っています。
脇の紫色のものがアイスクリーム。エバミルク(無糖練乳)で甘く味付けしたかき氷。さらに、甘く似たレンゲ豆、インゲン、ウズラ豆にコーン。そして、白いうどんのようなものは、タピオカ(キャッサバの根茎から製造したデンプン)から作ったスカプノと呼ばれるもの。ゼリーやトコロテンとも異なる、変わった食感が楽しめる。
赤と緑のゼリーに紫色のアイス、黄色のコーンと、フィリピン国旗の色のように、というか、国旗の色より派手だ。


お味は、「ハロハロ」=「混ぜろ」と言われても、せっかくのバラエティーある食材の個性が台無しになる。私は混ぜずに、ひとつひとつ味わった。
エバミルクかき氷は優しい甘さ。豆もいろいろ入っていて美味しい。凍ったコーンがこんなに甘くて美味しいというのも新発見です。
とにかく、にぎやかで楽しいスイーツでした。フィリピン人の国民性が
ズバリ表現されている。800円でも、私は気に入りました。

採点と寸評
甘さ:甘い
味:4点
見た目・ボリューム・インパクト:5点
C・P:2点
オリジナリティー:5点
総合評価(平均):4.0点
評価は5点満点中
ワンポイント・コメント
ご当地かき氷研究所の看板写真になっているからに、看板メニュー。フィリピンの心太(ところてん)スカプノはここでしか食べられないスイーツ。今度は混ぜ混ぜして食べてみたい。どんな味がするのかな?

越谷レイクタウン「ご当地かき氷祭」明日も食レポやります。

カレー味のアイスの食レポです。乞うご期待!

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